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【レビュー】figma “赤”のセイバー レビュー

figma “赤”のセイバーことモードレッドのレビューです。
FGOではなくApocrypha名義からの発売。

  

Apocrypha名義ということもあってアニメ用の若干デフォルメされたデザイン。
とはいえ細かいところまでキッチリ造形されていて非常に高い完成度。
銀部分は半光沢で金属っぽい質感でかっこいい。

首周りには兜の収納状態がキッチリ再現。
ただ個体差かもしれないが背中のパーツがかなりユルく頻繁にポロリする。

FGOで確認できる前掛けと横の装甲を繋ぐ謎の帯みたいな物はオミット。
元々何の為にあるのかはよくわからないけど・・・。
足はヒールになっているが接地性は悪くない。

  

腰の装甲は左右に可動。
またほんの少しだが前後にも動く。
見るからに邪魔そうだが可動がほどよい硬さでそれほどストレスは感じない。

  

キメ顔、好戦顔、目閉じ笑顔の表情三種。何と全部笑っている。
中々珍しいパターンだが正直叫び顔が欲しかったところ。

その他の付属品。
細かいパーツは兜装着形態時の差し替えパーツ。

    

不貞隠しの兜(シークレット・オブ・ペディグリー)装着状態。
頭、胸、両肩、背中のパーツを付け替え。

  

造形はシャープで細かいデティールもはっきりしていて非常にかっこいい。
また首回りのゴテゴテがすっきりして背中パーツのポロリもなくなるので兜装着時の方が動かしやすい。

燦然と輝く王剣(クラレント)
改めて見るとかなり重厚な剣。自分の物には微妙に塗装ハネがあったのが残念。

我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)発動状態。
根元部分の展開状態+刀身のグラデーション塗装で表現。
どちらかというと雷エフェクトが欲しかったかもしれない。

以下ポージング


中々の重武装キャラのモードレッドですが鎧の造形、塗装共に非常に高いクオリティで文句なし。
表情の出来も良くて素晴らしいんですが欲を言うと攻撃ポーズ用の叫び顔は欲しかった所。
しかし不貞隠しの兜状態も完全再現可能でプレイバリューは非常に高いと思います。
モードレッドにはまだ第三再臨と私服verのバリエが残ってるのでそちらも是非商品化して欲しいですね。どちらも捨てがたいけど個人的には第三再臨が欲しい。

以上、figma “赤”のセイバーのレビューでした。

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