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【レビュー】フレームアームズ ドゥルガーI:RE レビュー

フレームアームズ NSG-Z0/E ドゥルガーI:REのレビューです。

たまには発売済みの商品のレビューでも、ということで今回は衝動買いしたドゥルガーI:REを。

  

まずは素体モード。
これに増加装甲を装着することでドゥルガー、マガツキへと派生する。

  

金と赤いクリアパーツで素体状態でもかなり派手な印象、
クリアパーツ裏側には回路のようなデティールが。

増加装甲を装着。
膝の金の丸いパーツを取り外す以外は素体をバラしたりする必要は特に無し。

    

ドゥルガーⅠ。

  

重装甲の如何にも騎士と言った感じの見た目に。
背部のブースター(イオンブラスター)が特徴的。
しかし例によってアーキテクトの腰が緩いので保持が厳しく後ろに仰け反ってしまう。

  

増加装甲のクリアパーツも素体同様に内側にデティールが。

  

如何にも邪魔そうな膝アーマーだが意外と干渉は少なく結構曲がる。
また足首が柔軟に可動するので画像のような開脚も可。
見た目に反して下半身の可動はかなり良好な部類でポージングの幅も広い。
しかし上半身の重量があるので関節を強化しないと重さに負けて足が開いてしまう。

  

逆に上半身の可動は色々問題点が多い。
肩アーマーの形状的に頭部や背部ブースターに干渉して腕の可動はかなり狭い。
また背部ブースターと頭部の兜は接続が緩く頻繁にポロリするのでできれば接着推奨。

背部ブースターは上下に可動。
畳んでいる状態よりもある程度角度をつけた状態の方が自立が安定しやすい。


左右にも可動するがブースター同士が干渉するのでそれほど角度は変えられない。

また増加装甲は3mm軸接続で各所に付け替え可能。
ただし膝装甲は3mm軸が短いので別の場所に取り付ける際はジョイント等で延長する必要がある。


  

武装の紹介。
ショートランスとメイス。
メイスは金とクリアパーツで彩色豊かだがショートランスの方は非常にシンプル。

二本を合体して戦術駆逐槍<ヘイルラング>に。
本体同様に武器も騎士風。


通常のFAハンドでは槍の突きポーズは表現しづらいので丸指ハンド・ネオの角度の付いたハンドパーツを使用してみる。

ちなみに後に発売されたドゥルガーⅡには最初から追加で角度の付いたハンドパーツが付属している。できればRE発売時にこちらに付けて欲しかった所。

他の兵器然としたFAに対して騎士甲冑のような見た目の異色FAのドゥルガーⅠ。
上半身の可動等に問題が見られるもののデザインのかっこよさは文句無しです。
が、後に発売されたドゥルガーⅡの方はドゥルガーⅠ+αの完全上位互換キットで色違いのドゥルガーⅠとして組むことが可能。
余程ⅡよりⅠのカラーリングが好きだ、という人でなければ多少の価格差を考慮してもⅡの方を購入するのが無難だと思います。

以上、フレームアームズ NSG-Z0/E ドゥルガーI:REのレビューでした。
マガツキやⅡを購入した際にはそちらのレビューもしようと思います。

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