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【レビュー】1/48 ARX-8 レーバテイン 最終決戦仕様【アオシマ】

1/48 ARX-8 レーバテイン 最終決戦仕様のレビューです。

アオシマより遂にレーバテイン最終決戦仕様が発売されました。
今までもリボルテックやロボット魂では発売されていましたが最終決戦仕様のプラモデル化は初となります。

基本的にレーバテイン本体は既に発売済みの物と同一ですが自分は持っていなかったのでついでに本体もレビュー。

本体の色を補うシールと水転写マーキングデカールが付属。

    

レーバテインといえばマッシブなプロポーションですが他キットと比べても手足はかなり太めでゴツい。
黄色は全てシールなのでシールの量はかなり多めですが素組でもかなり完成度は高いと思います。

BANDAI版レーバテインと比較。
一番の違いは勿論サイズですがBANDAI版は角ばったデザインに対してアオシマ版は丸みを帯びたデザインに。
成型色もBANDAI版はかなり暗めの成型色なのに対してアマシマ版は明るい色です。

フェイス周りは元々レーバテインの頭部の色分けが非常に複雑なのもあってかなりシール頼み。

肩のアーマーは跳ね上げ式になっていて可動を阻害しません。
肘もしっかり折り畳めますし胴体が3分割されて可動するお陰でAS特有の人間に近いポージングが可能です。

下半身も膝立ちが余裕で問題無し。
可動に関してはパーフェクトだと思います。各部の関節の固さもちょうど良く動かしやすい。

  

サブアームは差し替え式。
基部が回転するので後ろへ向けることも。

アームは可動式で武器の持ち手を挟んで持つ形。
関節の保持力に問題は無いですが各部ポロリが多いので接着推奨。

  

膝は基本状態、単分子カッター装備状態、ニーカッター状態を差し替えで再現。

続いて武装の紹介へ。

ボクサー2。
パーツ分割はかなり細かく、マガジンの取り外し、ストックの可動、ポンプアクションとギミックも完璧。

腰にマウントが可能。

単分子カッター。膝に付ける分とは別パーツで組み立て。
今回商品名はⅣ名義だがカッターの刃渡りはⅣ版の短い物ではない。

デモリッションガン・ガンハウザーモード。
流石1/48だけあってこれだけで約25cmある。

折り畳みギミックも差し替え無しの完全変形。
ガンハウザーモード、折り畳み状態共にロック機構でしっかり固定されます。

短砲身モードも再現可能。
マガジンは二連式で取り外し可能。

妖精の羽。
ほぼ赤一色でのっぺりしているにでスミ入れ程度はした方がいいかも。
妖精の羽発動時の展開ギミックは無し。というか展開ギミックがあるのは今のところMETALBUILDだけかも。

フル装備状態。
本体のサイズが大きいのも相まってこの時点でかなりのボリュームです。

続いて最終決戦仕様追加パーツ。










40mmアサルトライフル。
極々普通のアサルトライフルといった形状。こちらもマガジンは取り外し可能。

「ゼーロス」20mmガトリング式機関砲。
かなりディテールが細かいですね。グリップが可動式。

ガトリングはアームで連結し、レーバテインの腰にアームを取り付け。

XL-3緊急展開ブースター。
流石の大きさで全長約34cm。ミサイルは一つ一つ別パーツで取り外しも可能。

ブースターには左右どちらでもデモリッションガンを懸架可能。
固定はしっかりできますが流石に重みで若干傾きます。

完全装備で最終決戦仕様に。
流石の全部盛り感ですね。
サブアームのグリップがイマイチなのでアサルトライフルの取り付けにかなり苦労しました。
付属のスタンドはかなりネジをきつく締めれば空中で保持できますがギシギシとスタンドから悲鳴が・・・。

以前からアオシマのレーバテインは評判が良かったのは知っていましたが実際組んで見ても予想以上の出来。
黄色が全部シールというのがちょっとアレですがプロポーションや可動に関しては完璧で何も言うこと無しです。
そして最終決戦仕様自体は完成済みフィギュアとして各社から出ていましたがやはりこちらの最大の特徴はサイズ。
やはりただデカいというだけで十分以上に迫力がありますし、キット自体のクオリティも高いです。
まさにレーバテインのプラモデル決定版と言えるキットだと思います。

以上、1/48 ARX-8 レーバテイン 最終決戦仕様のレビューでした。

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