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【レビュー】M.S.G ウェポンユニット03 フォールディングキャノン【コトブキヤ】

M.S.G ウェポンユニット03 フォールディングキャノンのレビューです。

11月のM.S.G3種同時発売の1つ目はフォールディングキャノン。
みんな大好きパイルバンカーである。

まずは基本のキャノンから。
折り畳み状態。この形態でも手持ち武器としては迫力十分。

 

上部パーツを前へスライドさせ砲身を回転。スライドを元に戻しつつ砲身を接続。
最近のM.S.Gとしてはサイズ、ディテール共にいい意味で控え目な感じ。

マガジンはカートリッジタイプとドラムマガジンタイプで選択。

マガジン内には銃弾が。別パーツになっているので塗り分けも簡単です。

マガジンは基部が回転するので可動に干渉してしまう場合でも一々付け替えずに位置を変えられます。
地味にありがたいですねこれ。

  

グリップはマウント用のパーツに付け替え可能。

3mm穴接続の物と回転する3mm軸が付属。

勿論両方を組み合わせることも。

側面には3mm穴があり、ピンを起こす事で3mm軸に変更が可能。
これは中々画期的で使い安いと思いますね。使わないならピンを切り落としてしまえばいいですし。

FAに持たせてみる。
最近のM.S.G武器は大型な物が多かったのもあって細身で小型な印象。

バレル展開。(フォアグリップはバーストレールガンから持ってきました。)
手持ちで使うならフォアグリップがあった方がカッチリ決まってかっこいいと思います。
小型な分だけ軽いので保持も楽。

    

輝鎚のアームを拝借してぐるんと回転する肩キャノンにしてみる。
3月に出るバルクアーム密林仕様には最初からフォールディングキャノンが付属するそうなのでバルクアームをまだ持ってない方はそちらと一緒にゲットでもいいかも。










続いてみんな大好きパイルバンカーモード。
組み替えは砲身を杭に変えるだけでお手軽です。


説明書では上部の砲身固定パーツを外すようになってますがこの形態でも普通に折り畳み可能。

やはりバンカーとくれば無骨な機体が似合う。

キャノン形態は大きすぎず丁度いいサイズで使いやすく、パイルバンカー形態はただ腕につけるだけでかっこよくていい。
造形も比較的シンプルながらマガジンの中の銃弾パーツ等細かく作り込まれていてます。
キャノン形態はストロングライフルでは大きすぎて使えなかった小型折り畳み武器のベースなんかにも丁度いいと思います。

以上、M.S.G ウェポンユニット03 フォールディングキャノンのレビューでした。

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