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【レビュー】ACE COMBAT XFA-27【コトブキヤ】

ACE COMBAT XFA-27のレビューです。

コトブキヤからACE COMBATの架空機シリーズの一作目として発馬されましたXFA-27。
まさか今になってこんなシリーズ展開が始まるとは思ってもみませんでした。

スケールが1/144の航空機ということでかなり小さめ。箱の厚さもFAの半分無いくらいです。

ランナーも小さい物が4枚のみと少ないですが注目すべきは塗装済みパーツの多さ。
本体の半分以上が塗装済みパーツになっています。

デカールは赤ラインやUNFマーク、INFINITY準拠のマーキング等。
ベースはミニフライングベースと全く同じ物が付属し、専用のマウントパーツで取り付けます。

 

表にはパネルラインのモールドがびっしり。
裏面はランデングギアの差し替え用のパーツが良い感じなディテールになっています。
表のモールドはそれなりに深いので墨入れも楽そうですがあんまり濃く入れるとうるさくなりそう。

  

正面からのエアインテークがかっこいい。
重さもほとんどないのでミニフライングベースでも保持には全く問題ありません。

キャノピーはスモークグレー。開閉ギミックはなく、取り外しのみになります。

一応パイロットフィギュアも付いてますが流石に1/144なので限界がありますね。
オマケ程度です。









 

主翼は可動式。

 

ギアで噛み合わせて連動させる形なので翼を左右対称に調整する必要がありません。

着陸状態は差し替え。
3か所のハッチ部分を差し替えてランディングギアを取り付け。
尾翼が折り畳まれた状態の物に交換。ベース取り付け用の穴を塞ぐパーツも付属します。

もちろん自立可能。

基本的な所は以上なんですが一つだけ大きな問題がありまして、こちらに付属するミニフライングベース、持ってる方ならご存知かもしれませんが軸が前後にしか動きません。

なのでこういう風な斜めに傾けたようなポージングができません。
航空機をディスプレイするにはこれは致命的です。
ちなみにこの画像はどうしているかというと・・・。

普通のフライングベースとパイプで接無理矢理接続しました。
流石にこの状態ではでかすぎるのでポージングの幅を広げたい方は要改造です。

まさかのエスコンのプラモがシリーズ化ということでうれしい限り。
流石に本格的にな航空機模型には遠く及びませんがよくまとまっていると思いますしサイズも小さめの1/144なので置き場所にも優しくていいと思います。
1/72バルキリーとかでかすぎて置き場所に困るし・・・。
ただやはりこのサイズで定価4000円越えは割高感が否めないのは確か。塗装済みパーツ
の多さを見ると仕方ない気もするんですが・・・。

以上、ACE COMBAT XFA-27のレビューでした。

ちなみにこのシリーズは次回作がすでに決定しておりましてそれがこちら


はい、AC4のX-02で間違いないですね。4はアナログスティック壊れるまでやりまくったので今から楽しみです。
あとはACファンなら「ACの架空機と言えばアレ」ってヤツがありますよね。そちらも是非プラモ化して欲しい所です。
《フッ・・・ハハハハハ!挟まっちまった!》

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『【レビュー】ACE COMBAT XFA-27【コトブキヤ】』へのコメント

  1. 名前:consumerfinancemonitor.com 投稿日:2018/10/28(日) 04:05:44 ID:7e5ebf6a8 返信

    Yoս are my aspiration , I рosѕess few blogs
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